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■ 今月の一言  今月の一言

今月の一言イラスト2010年8月のテーマ

「後始末円満解決の件」




コラム掲載 2010年8月



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 外で遊んできてその後症状が発現する前にカミサンもしくは彼女としてしまったんだが、移ってないですよね?という質問をよくされます。解答は、五分五分です。

 性病といっても100%遷る病気は存在しません。一番遷り易いのが、毛じらみ症で90%とずばぬけて高いです。尿道炎(淋菌、クラミヂア)なんかも五分五分でしょうね。まあ、性病の場合、感染率が0%でない以上、その後の接触で感染していると考えるべきでしょう。そして、女性の場合は症状が出にくいので婦人科できちんと確認してもらうべきです。本当は。

 そこで問題となるのが、事の詳細をWIFE ,もしくは彼女に話せるかということで、正直には話せない、でも検査は受けてもらいたい、というCASE、実はこれが一番多い。尿道炎や細菌性膣炎は、性行為さえあれば起こりうるもので、当然夫婦間の性行為でも理論的には起こります。だから、たまたま疲れていた時に、免疫力が落ちていたため、雑菌性尿道炎を起こしてしまったと。

同時に雑菌性膣炎を起こす可能性も理論的には有り得るわけだから、
「医者に診てもらったら、WIFEもきちんと検査したほうがよいですよ。雑菌も放置しておくと取れなくなりますよ。当院で検査しましょう。」
と、 先生が進めてくれたんだ、とか何とか、話をうまくまとめてもらえば、後は当院でまるく収めてさしあげます。

えびす皮フ泌尿器科 院長 原口 忠

2010年8月1日 

 

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