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「またまた亀頭包皮炎の話」




コラム掲載 2008年6月



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またまた亀頭包皮炎の話

 亀頭包皮炎で来院する患者さんのうち、ファッションヘルスなどでORAL SERVICEを受けた事が引き金になって発症するケースが圧倒的に多い点は注目に値する。
 今時、夫婦でも同様の行為は当たり前であり、件数はそれこそ無限大のはずなのに、 やっぱり<お店>なんだよね。

 しかし、お店の子はのどにばい菌を持っていることが多いと言っても、それは通常淋菌とクラミジアのことを指しているのであり、尿道炎の原因としては至極当然だとしても 亀頭包皮炎の原因にはまず成らないのです。 
 では、雑菌ならびにカビはどうだろうか。やっぱり結構繁殖してるんでしょうね。
 どうして?そりゃあ毎日数え切れない程のPENISをSERVICEしていれば、そこに付着している数種類の雑菌、カビも口腔粘膜や舌に定着するのだろうか。
 雑菌は感染しないと言ったのは誰だ?俺だ!一般論として雑菌は感染しないというべきであるが、一定期間その場所に居座ったあと自然に死滅するか流れてしまうという考え方はありだよな。口腔内に居座っている間は目覚めて暴れたりせず、侵入してきたPENISの 表面で初めて目覚める環境が整うんだろうか。亀頭包皮部は免疫力が実は弱いのでは無かろうか。でもそんな弱い部分でPISTON運動なんかよくできるよな。

今後の考察が待たれるところであります。

 実際のところ、ORAL SERVICEがなくなれば亀頭包皮炎の患者さんは激減する道理でありFASHION HEALTHのおねえちゃんの口の中はばっちいと、とりあえず、結論づけて良いのだろうか。お店が終わったあとのおねえちゃんたちの口腔粘液をとって培養してみたい。
真実への道は楽しい、いや大変なのであります。


 性病よろず相談所 えびす皮フ泌尿器科 院長 原口 忠

2008年6月1日 

 

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