トップ1 えびす皮フ泌尿器メイン 今月のコラム
スペースバー

■ 今月の一言  今月の一言

今月の一言イラスト2006年6月のテーマ

性病科は自費診療科か?




コラム掲載 2006年6月


掲載一覧はこちらです。

 

性病科は自費診療科か?

 性病科は、自費診療科でしょうか?・・・原則的には、NOです。

 尿道炎だろうが梅毒だろうが単純ヘルペスだろうが、一般論として検査も治療も保険診療可能です。

 実際例として、一番ポピュラーな尿道炎に関してだって、検査、診察代、治療費は、すべて保険でカバーできますよ。(注射代は保険ではカバーできないかもしれないが、今時内服だけで治らない尿道炎なんてほとんど無いですよ。)

 例えば、梅毒、B型肝炎、単純ヘルペス、HIV etcをいっぺんに調べたい場合(要するに、性病に関しての健康診断)や特殊検査、HPVのリスク型判定、レーザー処置ある種の外用剤、バイアグラ、レビトラの処方、仮性包茎の手術、PIPE CUT など、確かに保険適用外の検査、処置、薬、手術は、ある程度存在します。

 しかし理由をきちんと説明した上で了解していただけない場合は、自費診療は行いません。

「保険証を使いたくない!」というあなた。

 保険証を使えば保険証にハンコを押されてしまう、とか、会社に分かってしまうとか心配なんでしょうが、僕の診療所ではハンコを押したことなど無いし、会社にだって性病で病院にかかったなんて分かりませんよ。

 保険使用の後送られてくる明細だって、どこの診療所にその月に何回通院したか、いくら払ったかしか書いてありませんよ。病名なんか書かれていませんから。まして、性病で保険証を使うのが恥ずかしいなんて、今時ナンセンスだと思いませんか。性病だって普通の病気なんだから。

 性病患者の皆さん、保険適用の表示のあるHOME PAGEの中から診療所を選び、堂々と保険証を持ってご来院下さい。

えびす皮フ泌尿器科 院長 原口 忠 

 

TOPへ診療内容性病について自費診療について性病即日検査泌尿器の病気
EDについて性病Q&A当院紹介院長プロフィールコラムリンク集

医療法人社団 朝日会 えびす皮膚泌尿器科
東京都渋谷区恵比寿1-7-11 吉原ビル4F TEL 03-3444-5128 FAX 03-5447-6125

えびす皮フ泌尿器コピーライト
えびす皮フ泌尿器科トップページへ