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今月の一言イラスト2004年6月のコラム

雑菌性尿道炎=予防と対策




コラム掲載 2004年6月



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雑菌性尿道炎=予防と対策

こんにちわ 院長の原口 忠です。

先月、雑菌性尿道炎について述べましたが、お解りいただけたでしょうか。
 
雑菌性尿道炎の定義:淋菌やクラミジアに代表される性病の微生物以外の細菌が
原因で起きる尿道炎のことです。

それでは、雑菌性尿道炎を予防するには、どうすれば良いと思いますか?

 答は、性交後そのまま眠ってしまうのではなく、必ずおしっこをすることです。

 先月お話したように、性交後、特に射精後の尿道には、雑菌が入り込んでいるだけでなく、菌の栄養がいっぱい詰まっています。
  だから、それを全部きれいに洗い流すためにはどうすればよいか。

そうです!おしっこをして全部洗い流してしまえば良いんですよ。

 女性はビデを使うでしょう。膣で性行為をするからですよね。
 男性はオチンチンでSEXをするでしょう。だから、シャワーでオチンチンの表面の汚れを洗い流し、ついでにおしっこをして尿道の中もきれいにしてしまえば良いんですよ。

 おしっこしたくらいで尿道がきれいになるかって?
だれでもそう思いますよね。でも、ある程度の量が貯まった状態での排尿の勢いは、結構強いものなんです。
 性病の微生物(淋菌やクラミジア)は、おしっこをしてもだめですが、雑菌程度ならば洗い流せる可能性があります。
  絶対に洗い流せるとは言いませんが、可能性があるのだから、おしっこをしてから眠っても罰は当たらないでしょ。

 それから、、、射精直後、簡単にはおしっこができないように男性の身体はできていますから、性交後すぐにトイレに行ったりしないように。
  第一、そんなことをすれば、相手の女性に対して甚だ失礼、まったくデリカシーに欠けていると思われても当然ですものね。

   それでは、また来月 お会いしましょう。

 

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